ガリバーの査定の評判は悪い?最悪?買取事例を大検証

買取業界のトップランナー。ガリバーの評判がすこぶる悪い理由 中古車の買取や購買

買取業界のトップランナー。ガリバーの評判がすこぶる悪い理由

買取業界のトップランナー。ガリバーの評判がすこぶる悪い理由

中古車を売りたい・買いたいと考えるとき、ガリバーの緑の看板を全く意識しない方は、そう多くないはずです。

文字通り、中古車買取・販売ビジネスの大巨人であるガリバーですが、買取査定に出す前に念のためネット上の口コミなどをチェックしてみると、やたら悪い評判が目立つのが気になるところ。

そこで、今回は買取業界を長くけん引する、超有名買取チェーンガリバーが、なぜこうも悪い評判が目立つのか、その理由や真偽を徹底検証したいと思います。

IDOMへ改名!ガリバーが歩んできた歴史と今後の経営方針

IDOMへ改名!ガリバーが歩んできた歴史と今後の経営方針

まず、ガリバーが現在どういった運営状況であるのか、誕生から順を追って整理していきましょう。

ガリバーが産声をあげたのは1994年のこと、現名誉会長にして設立者である羽鳥兼一氏が経営していた、東京マイカー販売(株)の買取専門部署として、福島県安積(あさか)に初号店がオープンしたのが始まりです。

案外、中古車業者としての歴史は25年ほどと浅いのですが、創業6年目にして東証2部、10周年を待たず一流企業の証である、東証1部上場も果たしています。

事実、爆発的に店舗数と買取台数を拡大したガリバーは、2001年から16年連続で中古車買取台数日本一の座に君臨し、つい最近までは他社を一切寄せ付けない強さを誇っていました。

しかし、創業者である羽鳥兼一氏やそれを引き継ぐ形で社長に就任した、2人の息子たちによるワンマン経営と、在庫車を長期間保有しない卸売主体の転売方針が時代にそぐわなくなり、直接販売に力を入れ急成長してきたビッグモーターに肉薄されています。

そんな中ガリバーは、旧態依然とした卸売スタイルから直販スタイルへビジネス転換を測るとともに2016年7月、中古車流通業界を変革に挑む(いどむ)気持ちを込め、(株)IDOMへ社名変更、以下概要で再スタートを切っています。

運営会社 (株)IDOM
設立 1994年10月
代表取締役 羽鳥由宇介・羽鳥貴夫
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
屋号 ・ガリバー

・ガリバーアウトレット

・リベラーラ(輸入車・高級車専門店)

・ミニクル(軽自動車専門店)

・スナップハウス(ファミリーカー専門店)

・ブラット(SUV専門店)

など

店舗総数 約550店舗
売上高 約2,761億円(連結・2018年2月期)
従業員数 3,824名(2018年2月現在)

実は、約2761億円という売上高自体はそれほど伸びているわけではなく、全盛期と比較すると、ガリバーにとっては少なめですらあるのですが、卸売から直販へのシフトチェンジは順調。

上記概要で示した多角的な直販店舗の拡張により、小売台数は2016年度は約7万台、2017年では9万台、2018年度に関しては約12万台と右肩上がりを記録し、併せて営業利益も大幅にアップしています。

2019年度は、さらに販売インフラを整備し買取実績はもちろん、販売実績でもトップの座をゆるぎないものにしていく構えです。

担当者の態度が悪すぎる!ガリバー査定へのクレームや評判

担当者の態度が悪すぎる!ガリバー査定へのクレームや評判

さて、誰もが知っている買取業者ガリバーがいつ誕生しどう成長したのかや、今後どのようにビジネス展開していくのかについて触れましたが、そんなこと株主でもない限り詳しくわかりませんし、興味もそれほどないはず。

そこでここでは、実際にガリバーで買取査定を受けたり、車を売ったことのあるユーザーから上がっている口コミ・評判の中から、業界随一の「大企業」とはとても思えないようなクレームや悪評を、真贋問わずいくつかピックアップしましょう。

30代男性「電話で査定を申し込んだら、『今忙しいから査定は明後日以降になる、また電話しますんで。』とのこと。しかし待てど暮らせど連絡がないので、腹は立ちましたがこちらから店に行くと、潰れたガソリンスタンドの跡地?、みたいな感じのお店でお世辞にも綺麗とはいえず、身なりのよくないスタッフがうろちょろしていて、強い嫌悪感を感じました。買取査定?もちろんしませんでした、あんな感じのお店だと強引に安く買い叩かれる気がしたんで、すぐに引き返しました。」

20代女性「こちらが女性だからとなめているのか知りませんが、終始タメグチで上から目線の接客。挙句の果てには出された査定額へ不満を言うと、『よそがうちほどの値段でこんな車を買取するとは思えないけどな』ですって!、ガリバーはすべてこうなの?客をバカにしているとしか思えません。」

40代男性「買取額は確かに下取りより高かったし、接客態度は買取業者はこんなもんかなと半ばあきらめていたので、それほど気になりませんでした。ただ契約から代金入金まで1ヶ月以上かかるってどういうこと?問い合わせても『今やってるから待て』の一点張りだったうえ、途中めんどくさいとばかりにため息を漏らす始末。今後ガリバーで車を売ることは絶対ありません、最低な態度だ。」

30代男性「そもそも、ガリバーで車を売ろうなんて考えること自体が間違い。安く買い高く売るのがガリバー、それで急成長したんだもんココの場合。」

モデルチェンジ中?ガリバー査定への悪い評判・口コミは負の遺産!

モデルチェンジ中?ガリバー査定への悪い評判・口コミは負の遺産!

真偽についてはともかく、ガリバーへの悪評が多いことは確かに事実ですが、2つの点で「参考にならない」と、援護すべきポイントが出てきます。

まず1つ目は、ガリバーは買取業界を長くけん引してきた、知名度・実績共にトップクラスの企業グループであるため、そもそも利用ユーザーが多いことに原因が隠されています

というのも、中古車買取では売り手である消費者側が、満足するだけの査定額が必ず出てくるとは限らず、それは全ての買取業者に言える事ながら、ガリバーは利用者数が他社より圧倒的に多いため、不満を持ったユーザーからの悪評が目立ってしまうのです。

例えば、以前のガリバー同様に「卸売」を主体としている大手買取チェーンであり、接客への評判の良い「アップル」の買取台数は約62,000台ですから、ガリバーの約185,000台と12万台以上の格差があります。(※2016年度:中古車流通総覧より)

仮に、顧客満足度がアップル・ガリバー共に70%だったとして、不満を感じた方の半数が悪評やクレームを叫んだ場合、アップルは約9千件の悪評がネットに出回りますが、ガリバーは3倍以上の悪評が拡散してしまうのです。

つまり、ガリバーの悪評が多いという事実が、そのまま他社より接客マナーや肝心かなめの査定額で劣る、と決めつけるポイントにはならないわけです。

また、月単位で買取店舗が増殖していた15~10年前あたりまでは、清掃の行き届いていない圧迫感ある暗めの店内で、雑な接客をする営業マンも確かに存在し、ユーザーはもちろん、車業界の中でも「ガリバーはちょっと…。」と眉をひそめることもしばしば。

少々裏話をすると、ガリバーは経営陣・FC本部からの締め付けが強い、いわゆる縦割り構造だったため、「押し買い」ととられかねない強引な営業をする者もいましたし、顧客情報の伝達や共有がうまくいかず、クレームに発展するケースもあったのです。

しかし、近年ではIDOMと社名変更したのでもわかる通り、トップダウン式の経営スタイルから、「yammer(※)」という社内ソーシャルを導入し、全従業員の意見を会社運営の反映させるなど、風通しの良い横割り式へモデルチェンジを図っている最中です。

※Yammer・・・。全世界150ヵ国以上で利用されている、社内ソーシャルネットワーク。ガリバーの場合、車のテーマ―パーク「WOW!TOWN」の設立・運営も、一従業員のアイデアでスタートした。

事実、知人であるガリバーの現役営業マンに話を聞くと、締め付けが強く重苦しい雰囲気から自由な社風に変わり、社員の士気が上昇したことによって接客態度が穏やかになってきたうえ、おざなりだった社員教育や店舗管理もずいぶん改善されているのだとか。

とはいえ、ネットへ一旦出てしまった悪評は消えてなくならないもの、つまり現在ユーザーの目に止まる評判・口コミの多くが、新生ガリバーへ生まれ変わる以前の「負の遺産」である可能性が高く、いまいち参考にならないというのが2つ目の理由になります。

売る気満点でうっとおしい!ガリバー車販売のクレームや評判

売る気満点でうっとおしい!ガリバー車販売のクレームや評判

新生ガリバーが行っている挑戦の肝は、トップシェアを維持してきた中古車買取ではなく、卸売主体だったビジネスモデルを、直販主体へシフトチェンジしていくことです。

しかし、肝心かなめの中古車販売におけるクレームや悪評が、以下のようにたくさん見受けられることこそ、ガリバーにとっては大問題です。

30代男性 「ガリバーに行ってみたけど、在庫車の値段が高い!多分ビッグモーターより同じレベルの車なら4~5万円は。最近在庫車が増えたなあと感じていたんだけど、要するににさらなる荒稼ぎスタートって感じ?」

年齢・性別不祥 「ガリバーは詐欺中古車店です。購入した翌日に車が突然動かなくなったのに、全然対応してくれないので、私は泣き寝入りするしかありませんでした。もちろんエンジンをいじったり事故を起こしたりなどしていません、全くの不可抗力なのに…。皆さん!!!ガリバーなんかで車を買うと後悔しますから、絶対に買わないようにしてください、正直不買運動を始めようかと思うほど、猛烈に腹が立っています。」

年齢・性別不祥 「○○店の△店長様(いずれも具体名入り)へ。密室に監禁すること1時間半以上、帰宅して家族と検討すると何度となく言ったのにもかかわらず、帰宅を引き留め、無理やり車を購入させたあなたは犯罪者です。法的措置も辞さないつもりですので、首を洗ってお待ちくださいませ。」

20代女性 「ガリバーアウトレットが近くにできたので試しに覗いてみたら、前から欲しかったタントがかなりお得な値段で売られていたので、電話で親と相談してその場で契約、購入しました。1年半後、結婚を機にそのタントを手放すことになり、あまり距離も乗っていなかったので買取査定額を期待していたのですが、『これ修復歴があるのでうちでは買取できません。』と査定士に言われてびっくり仰天。あそこは平気で修復歴のある中古車を売るんで、やめたほうがいいと思います。」

中古車が高い事がネック?

中古車が高い事がネック?

ガリバーの販売中古車が、「他社より高い」という口コミや評判もありましたが、結論を言うと決してそんなことはなく、中古車は1点ものなので同じ車種・年式・走行距離であっても評価が異なるため、そもそも販売価格を単純比較することなんて不可能に近い。

ただし、緑色の看板が目印である「本家ガリバー」に陳列されている中古車は、
ガリバー
「整備・板金・クリーニング」が、標準サービスとして付随した状態で販売されており、有償ながら国産車で最長10年、輸入車で最長5年もの「ロングラン保証」を付けられます。
ロングラン保証
しかも、購入ユーザーが最も気にする修復歴のある中古車については、本家ガリバーでは一切在庫されていないので、非常に安心です。

しかしその反面、「傷や汚れなんてお構いなし、とにかく安い中古車が欲しい!」と考え、本家ガリバーに来店したユーザーが販売価格が高いと感じ、SNSや口コミサイトへ少々オーバーに、不満やクレームの声を上げるケースは出てくると考えています。

購入トラブルが多々ある?

購入トラブルが多々ある?

こちらもバッサリ切り落としてしまうと、中古車業界最大手のガリバーでの購入トラブルが多いなら、もはや安心して中古車を購入できる店なんて、この世に存在しないとまで言えます。

またガリバーでは、後に言及するアウトレットの在庫車も含め、納車時になかった5cm四方以上のキズやヘコミが新たについていたり、納車後の走行距離増加が3,000kmを超えていたりしない限り、購入後100日間(輸入車は30日間)は返品を保証しています。

つまり、納車翌日に自己責任なく車が動かなくなったにも関らず、ガリバーが何の対応もしてくれなかったという書き込みは完全なデマであり、匿名であることも考慮するとガリバーに対する、「ネガティブキャンペーン」としか考えられません。

さらに、長時間客を密室に閉じ込め中古車を購入させるなんて行為については、もし事実であれば強要罪や監禁罪などといったれっきとした犯罪行為であり、言うまでもなくガリバーの営業マンが、こんなことをしているとは到底思えません。

とはいえ中古車ですから、返品期間を超えてから不具合が出てくる可能性を否定することはできませんが、本家ガリバーの場合は整備がなされているうえ、ロングラン保証を付随することもできるので、購入トラブルは極めて少ないと言えるでしょう。

ガリバーアウトレットの評判がまずい?

ガリバーアウトレットの評判がまずい?

一方、ガリバーには深い赤色の看板が目を引く、直販特化型店舗「ガリバーアウトレット」もあり近年はこちらの新規出店や、既存本家ガリバーからの転換が目立ちます。
ガリバーアウトレット
アウトレットという名前が示す通り、こちらの販売在庫車には本家ガリバーが標準サービスとしている、整備・板金・クリーニングが付随しておらず、ロングラン保証と併せて有償オプション扱いとなっているため、安い価格帯の中古車を見つけることもできます。

ちょっと待って、では全く点検していない車を売っているのかといえばそうではなく、国家資格を有するメカニックによる法定検査、およびガリバー独自の検査を実施し、基準をクリアした中古車のみが展示されているので、そう大きなトラブルにはつながりません。

ただし、このガリバーアウトレットでは、本家では在庫していない修復歴アリの車体や、過走行気味の車体なども販売されており、口コミにあったように安いからと購入したものの、実は修復歴アリの車だったという可能性はあります。

車の骨格にまで至ったダメージを復旧したことを示す、修復歴アリの中古車は見た目がきれいでも、後々大きな不具合が発生する可能性も高いため、中古車販売業界ではこの修復歴の有無を、販売車に明記することが義務付けられています。

中古車業界のリーダーでもあるガリバーが、「修復歴隠し」をすることはあり得ませんが、ユーザーが油断をして見過ごす可能性はあるので、念のためアウトレット店で安い中古車を探すときは、修復歴の有無をしっかりと確認することをおすすめします。

また、走行距離が長めの中古車も、お買い得商品としてかなり安く販売されていますが、エンジンオイル・冷却水・ブレーキフルードの交換や補充などのメンテナンス整備が、標準サービスではないことを忘れてはいけません。

修復歴アリの車同様、エンジンや足回りに不具合が発生する確率が高まるため、車にあまり詳しくないユーザーの場合はアウトレット店ではなく、本家ガリバー他の販売店で整備された中古車を選んだほうが、長期的に見てトラブルに遭いにくいと考えています。

ガリバー販売へのクレームは現在進行形?直販店を大展開している反動か

ガリバー販売へのクレームは現在進行形?直販店を大展開している反動か

ガリバーが販売している中古車の質自体に、他社と比較して大きなクレームにつながる要因は少ないものの、進化中とはいえいまだに過去の栄光と悪習が抜けきれない、古いタイプの営業マンが生き残っているのも、ガリバーという中古車業者の実態です。

また、直販店舗を急展開している反動から、これまで買取一筋だった営業マンが突然販売担当に回されたり、経験の浅い新規採用スタッフが多いこともあってか、購入車・オプション・プランの説明不足や、契約時の不手際などへのクレームが最近増加しています。

社内の雰囲気や店舗の清潔感などが、大幅に改善しているガリバーにとって、人材不足からくるスタッフレベルの低下こそ、現在進行形でクレームが発生している、一番の急所だと考えられます。

しかし、本家ガリバーやアウトレット店より後発組である専門販売店の場合、例えばスナップハウスであれば、
スナップハウス
子供連れの家族を意識してキッズスペースを完備するなど、明るく過ごしやすさを追求した店内外デザインに統一。

軽自動車専門店のミニクルは、従来店舗とは一線を画すPOPでカフェのような店舗デザインであり、
ミニクル
女性ユーザーの来店を見越して女性スタッフを増員したり、中古車だけではなくメーカー保証の適用も受けられる、新古車も取り揃えて大人気を博しています。

さらに、輸入・高級車を専門に取り扱うリベラーラは、
リベラーラ
格式漂う黒を基調とした店舗デザインはもとより、高度な教育を積んだレベルの高い営業マンだけで固め、正規輸入代理店並の接客を提供するなど、安心感と信頼感を高める工夫が施されているため、外車愛好家からの評判も上々です。

また、新生ガリバーを象徴する車のテーマパークWOW!TOWNでは、
WOW!TOWN
新感覚の中古車販売施設内で快適に過ごしている間に、併設する「FACTORY」で整備・点検を受けることもできるとあって、週末には多くの家族ずれでにぎわっています。

このように、現在ガリバーは旧態依然とした営業スタイルから、ユーザー満足度をバキバキに意識した販売体制へ進化しているの真っ最中であるため、その販売に対する口コミ・評判が、善悪双方真っ二つに分かれている状態なのです。

論より証拠!ガリバーの中古車買取事例をユーザー口コミとともに大公開

論より証拠!ガリバーの中古車買取事例をユーザー口コミとともに大公開

多くの中古車を買い取れば買い取るほど、悪評が増えてくるのは気の毒とすらいえますが、ガリバーという業界最大手の買取チェーンを、悪い口コミや評判だけに左右されて売却候補から外すのは、愛車を高く売りたいと考える場合、正直賢明とは言えません。

理由はただ1つ、ガリバーが他店に負けない買取査定を出してくるからで、テレビやラジオCMでそうアピールしていますし、公式HPをチェックすると高く売れたというユーザーからの満足の声が、ズラリと並べ立てられています。

しかし、これらはあくまでガリバーの主張でしかなく、リアルな声をちゃんと知りたいという方も多いはず。

そこでこの項では、当サイトが全力リサーチした結果、ガリバーの出してきた査定額が他社にはなかなかできない、高水準だったと評価できる買取事例について、具体的な査定額と共に、ユーザーの声を添えて紹介しておきましょう。

  • 50代男性 ホンダ・ステップワゴン2011年式 走行距離55,300km ガリバー買取額127万円 「2人の子供も独り立ちしたことだし、そろそろセダンにでも乗り換えようと、某新車ディーラーで下取り査定してもらったところ、どうにも納得のいかない金額だったので、高く売れるという買取査定に人生初チャレンジしました。初めてなので徹底的にリサーチしたところ、どうやら買取査定でも1社だけにするのは良くなく、一括査定で複数社比較すべきとのことだったので申込み、3社に査定を依頼しました。真っ先にアポを取ってきたのは、私でも名前の知っているガリバーさんで、後からやってきた2社の査定結果より、なんと12万円近くの査定額を出してきたので、迷わず買取してもらいました。」
  • 30代女性 スズキ・アルトラパン 2013年式 走行距離32,800km ガリバー買取額82万円 「友達のすすめで利用したカーセンサー一括査定で、ビッグモーターさんとアップルさん、あとちょっと名前を知らない買取業者さん数件と、ガリバーさんが紹介されたので、名前を知ってる3社に査定をお願いしました。私の可愛いラパンを最も高評価してくれたのはガリバーさん!『キレイに乗られてきたのですね』とうれしい一言ももらえて感激。やっぱり買取台数日本一は違いますね、大感謝です。」 
  • 30代男性 アウディ・A3スポーツバック 2014年式 走行距離29,000km ガリバー買取額227万円 「少し背伸びをして頑張って購入したアウディーですが、転職に伴い乗る機会が激減したため、複数の買取業者に見てもらいました。しかしどこも『え?こんなもんなの?』と思わず叫んでしまうほどの、安い査定額しか出してくれませんでした。そんな時、ミーティングで仲良くなったアウディ仲間から、『最近ガリバーは輸入車専門店をやってるから、高く外車を買取してくれるらしい』という耳寄りな情報を仕入れたので、物は試しとガリバーに査定をしてもらったら、他社とは比べ物にならない査定額が提示されたので喜んで売りました。」

今回紹介したのは、ほんの一握りの買取事例にすぎませんが、近年ガリバーではミニバンや軽自動車、輸入車それぞれを専門的に直販する店舗を展開しているため、例に出したような運営方針にマッチする車種・モデルなどを、積極的に高価買取する傾向にあります。

一方、卸売に特化していた以前と異なり、専門チャネルでの直販に向かないセダンや国産スポーツカー、さらにアウトレット店でも売りづらいほど、ダメージが激しい車体については、少々厳しめの査定を下してくるようになりました。

検証結果!ガリバーで車を売るor買うのはアリ?ナシ?

検証結果!ガリバーで車を売るor買うのはアリ?ナシ?

ビジネスのモデルチェンジに成功した、ガリバーで車を売ること自体は、改善されつつある接客マナーも考慮して、信頼感と金額面双方から十分おすすめできる水準である、と評価できます。

ただし、前項で挙げた買取事例を見ればわかる通り、ガリバーで高く愛車を売ることができた方はすべて、ディーラー下取りや他社の買取査定を受け、しっかり比較対象を実施しています。

ガリバーの買取査定士兼営業マンは、不慣れなこともある販売部門のスタッフと異なり、業界を見渡してもかなうものがいないほど腕利きそろいなので、単独での買取査定では足元を見られるリスクが高すぎます。

ですので、買取より安めのことが多い下取り査定はともかく、ライバルであるビックモーターはもちろん、直販向きではない車体でも積極的に買い取り、業者間オークションで売りさばくラビットやアップル辺りの買取業者にも、査定依頼をかけるべきです。

つまり、ガリバーでの単独査定は「高く愛車を売る」という目的からみればNGであり、カーセンサーなどの一括査定を経由し、相見積もりを実施した方が◎。

一方、少々接客について悪い評判が目立つ点は気になるものの、在庫車の質と量・販売価格の妥当性・保証体制について言えば、業界トップクラスと言えるガリバーで「車を買う」という選択も、当然アリと言えるでしょう。

特に、「家族全員で出かけられるワンボックスが欲しい」、「女性向けの可愛い軽自動車をゲットしたい」などといった具合に、ある程度目当ての車種が絞り込めている場合、専門店のあるガリバーがうってつけの購入相手になってくる、とも考えられます。

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